写真館・別館
 〜 電車〜

あのっ 別に鉄ちゃん(鉄道マニア)と言うわけじゃないんですけどっ 『面白〜い』と思っちゃうと、ついカメラ向けちゃってるのよね。これっていったい、何なのかしら?

2005年2月、ハンドボールリーグの追っかけで九州に2度ほど上陸いたしました。 1度目は長崎に飛んで佐賀へ回り、2度目は福岡に飛んで博多から玉名(熊本)への往復でした。 それぞれの移動にはJR九州の特急列車を使ったのですが、ワタクシ、どーゆーわけだかJR九州の車両ってすごく好きで(笑)。 最近は電車の顔が丸くなってきたんだけど、以前はカクカクの顔してて、合体ロボ見たいでかっこよかったのよね。 そんなわけで(?)、九州の電車の写真です。(なんのこっちゃ)

これは、2月19日に長崎から佐賀まで乗車した、『白いかもめ』でございます。(長崎駅、停車中)

この車両、中がまたすごいんだわ。内装が、和風。 下の写真を見てくださいな。

車両のデッキ。右の壁に『風神』、左の壁に『雷神』。 誰が考えたのやら。。。
同じ車両のデッキ。客席側を振り向くと、屏風っぽくこんな感じ。

電話のコーナーも暖簾がかかってたりして、なんだか銭湯の入り口みたいな風情が漂ってます。
   

ちなみに、『白いかもめ』がこれで、普通の『かもめ』はの車両です。(こっちはこっちで、好きなんだよねぇ。)

この長崎−佐賀ツアーの時には、まさか電車の写真を撮りたくなるとは思ってなかったので、コンパクトを持っていかなかったのよね。だから、一眼レフで電車の前をうろうろ・・・・。 これじゃぁ、単なる鉄ちゃんやんけ。

 

と、そんな週末から1週間後、福岡−玉名ツアーがやってまいりました。 今度はもう、最初からスナップ用のコンパクトデジカメを持っていって、準備万端(笑) こちらは、博多から玉名へは『リレーつばめ』を、玉名から博多へは『有明』を利用しました。

『リレーつばめ』号は、博多から八代(熊本)まで走り、そのまま九州新幹線(八代−鹿児島)に乗り換えられる電車。どうも新幹線のホームに着くみたい。
『リレーつばめ』の内装も、やっぱり和風。デッキへの出入り口はこんな木目調で、しかもやっぱり屏風みたいな絵が飾ってあるし。なんか、面白い。

さすがに、博多駅は始発なので、の写真なんぞをのんびり撮ってられたのですが。

帰りの玉名駅では、そんな余裕はありません。そいでも、乗った電車『有明』は撮っておきたくて、無理やり写した一枚が
いやぁ、ボケてるわぁ(笑)

私の乗った『リレーつばめ』と『有明』はほぼ同じ顔してるんだけど、内装はずいぶん違ったな。『有明』の方が、普通で、すっきりしてた。どっちが落ち着くかと言えば。。。。難しくて答えられない。。。。

 

そして、ちょこっと番外編です。

2005年5月、母と一緒に奥州は平泉へ遊びに行ってきました。 ちょうどNHKの大河ドラマで『義経』をやっていることもあり、JRも義経ゆかりの地への旅行を強化していて。。。 なかなかすごいんだわ。 東北本線の普通列車、2005年5月現在、こんなペイントがされています。

なんといいましょうか。商魂たくましいか。 そこまでやる?なんて思っちゃったけど。 でもさ、確かに平泉は『義経終焉の地』で『ゆかりの地』だけど、本来は『藤原氏』の土地なのにね。 この状況を藤原泰衡あたりが見たら、憤慨するんじゃない?(笑)

 


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