写真館
第10回ヒロシマ国際


※ 試合中の主な写真は、日本ハンドボール協会のページで公開する予定です。 ※

今年もやってきました。広島国際の季節です。7月22日から24日まで、おなじみの場所、広島市・東区スポーツセンターで開催されました。今年は男子で、全日本男子のほか、韓国・エストニアからそれぞれトップクラスのクラブチーム、台湾から若いナショナルが参加してリーグ戦が行われました。

今年は仕事の都合で、初日(22日)は行けないかなぁと思っていたら、仕事のほうの都合が変わって行けるようになりました。私が無理やり仕事の都合を変えたわけじゃないんですよ。ちょっとやりかねないけど(笑)

試合の写真の方は、日本協会のほうで公開する予定ですけど、まだ準備ができていないのでしばらくお待ちくださいませ。そちらの公開がすんだら、またこちらも更新をしようと思っています。

で、ぜったいに「あっち(日本協会)」では公開しないと分かっている写真だけ、ちょびっと先行公開です。

Diaryに少し書いたんですが、第2日・23日の第1試合中、落雷による『停電』というアクシデントがありました。最初は前半終了まで10秒を切っている時間帯。瞬停だったので、真っ暗になったわけではないんですけど、水銀灯ライトは一旦消えると回復が遅いので、すべてのライトが点いていたときとは比べ物にならないほどの暗さ。多分、2-30%でしょう。

とにかく前半はそのまま続行する、ということだったので、暗い中がんばってみましたよ。そしたら、こんな面白い雰囲気の写真になりました。

絞り優先で撮っていたから、F値を開放近くに設定したとしても、シャッタースピードが遅くなるのは当たり前で、シューター流し撮り風にできました。

 こんな風に撮れたのも、シューターさんがこの体勢をしばらく保ってくれたおかげでしょう。しかも焦点深度がめちゃくちゃ浅くなってるので、手の先なんかは完全にボケ状態だし。

 偶然ってのは面白い。私の腕では、こんなの意図しては撮れませんから。

 そしてハーフタイム。せっかくだから、ライトがどうなっていたかを見ていただきましょう(笑) これは、少し回復してきたところなので、暗さのピーク(?)時は点灯しているライトがもう少し少なかったんです。

 左の写真は、普段試合写真を撮るのに使っているシャッタースピード&絞りをマニュアルで設定して撮ってみました。この程度だったんですね。右はまたオートでどの程度ライトが消えているかを見てもらおうかと思って。横1列中に3×4の12個あるんですが、見てもらうと分かるように点いているのは1列あたり2〜4個くらい。暗いでっせ〜〜。

 結局この試合、このあと同じような瞬停が1回発生しました。やっとほぼ100%近くに回復したころに。でもその中でちゃんとゲームを続けた選手&審判&オフィシャルの皆さんは、偉い! お疲れ様でした!

 


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