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写真館
29th JHL PlayOff |
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2005/3/20に閉幕した 第29回日本ハンドボールリーグ。その最後の舞台は、これ、プレーオフでした。今季のプレーオフは、すべての試合が「最後までどちらが勝つのか分からない」という、それはそれは内容の濃い試合ばかりでした。 このプレーオフ、私は『ドーピングコントロールチーム担当』で、本編の試合はそちらの仕事のためにカメラは“ロッカーの中”でありました。 でも、プレーオフ2日間のうちの2日目。 リーグ委員の集合が9:00、ドーピングコントロールチームの集合が11:00で、入替え戦が10:00スタートとなれば、ここに『隙』あり! 9:00からのミーティングを終えたら、即ドーピングコントロールステーションの準備をすませ、10:00から前半30分だけカメラ小僧に変身! ちょうど、入替え戦の審判さんが、お気に入りのペア(?)だったし。 そんなわけで、隙を突いた30分の成果をご覧ください。 まずは、挑戦者に当たる、2部全勝優勝の勢いそのままぶつかってくる北陸電力。前回(28回大会)の入替え戦でも、第2戦はアラコ九州と引き分けるなど、一発の強さには侮れないものがあります。 そして受けて立つのはホンダ熊本。レギュラーシーズンでは1部優勝の大崎電気から勝ち点を奪うなど、最下位とはいえ一筋縄ではいかないチームです。 そして、この入替え戦を吹いたのは、東海学連出身の池渕・檜崎の両審判員でした。 入替え戦の試合の結果は、日本リーグのWebを見てもらうとわかりますが、延長戦の末、ホンダ熊本が1部残留を決めました。やっぱり、すごい試合でした。(と言っても、前半しか見れませんでしたが) その後、審判の池渕さんとお話しする機会があって、どうだった?と聞いたところ、「あの会場やコートの雰囲気は、ほんとに初めての感覚でした」とのこと。 審判さんも、こうやって経験をつんで、大きくなっていくんでしょうね。 がんばってね! 池渕さん、檜崎さん! |
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