9月20日(月)は、中京女子大学(中女大)の体育館のほか、名古屋市の緑スポーツセンターでも開催されていたのですが、この日は女子1部の3試合が行われるので、行き先は迷わず中女大です。
|
第1試合は、中女大vs桜花学園大です。少しのんびり行ったので、到着したときにはすでにスローオフの後でした。。。
春リーグの覇者・中女大は、やっぱり強い。選手層がほかのチームと違うんですよ。何が違うって、ベンチ登録できない選手がいる(つまり、12人以上いる)ってことが。
|
 |
 |
| 対する桜花学園は、3年前に一度優勝しているのですが、さすがにそのときのメンバーはほとんど卒業してしまっているので。。。。 |
 |
 |
| 1部の試合は、公認審判員がレフェリーを担当します。この試合は愛知県の顔見知りの審判さんでした。お二方とも、日本リーグでも審判を担当されています。 |

青木さん
|

神谷さん
|
|

ちょっとおまけで・・・
神谷さんがなんだか、楽しいポーズをしてくれたので、ついついシャッターを切ってしまいました。別に踊ってるわけじゃなくって、ペアレフェリーの青木さんに、『ホールディング』だという合図をしているだけだと思うんですけどね。
試合中にレフェリーさんを観察するのって、実はけっこう面白かったりします。(神谷さんはけっこうお茶目な感じの方なんで、特に。)
ま、ハンドボールの見方としては思いっきり邪道だってのは分かってるんですけどね。
ちなみに、写真にすると一番楽しくなるのが、『オーバーステップ』です。なかなか撮れたためしがないんだけれど、ほんと、『オーバーステップ踊り』って感じになるんですよ。機会があればぜひ載せてみたいと思います。
|
| |
|
|
さて、第2試合は女子2部で、ごめんなさい、カメラのバッテリー充電のため、まったく写真は撮っていません。
第3試合で、また女子1部になります。今度は愛知教育大(愛教大)vs中京大。
愛教大は、監督なしで試合に臨んでいます。女子1部では唯一かな。でも、強いですよ。がんばってます。
|
 |
 |
| 対する中京大も、優勝常連チーム。さすがに体育学部の面々で、基礎体力が違うって感じがします。 |
 |
 |
| この試合の審判は、第1試合も担当した神谷さんと、(たしか)学生審判の野田さんです。こんな風に、1日に複数の試合を担当することもあります。でも、これって、大変なんだよ〜。審判さんの都合がつかないときは、連続で吹いたあと、1試合おいてまた吹いたりして。審判も重労働です。 |

野田さん
|

神谷さん
|
| |
|
|
さて、ここでまたもう1つの女子2部の試合を、バッテリーを再充電しながらほけ〜と眺めます。自分自身も充電しないと持たないし(?)。 で、試合を見ながら、2部も強くなってきてるな〜と感じました。
|
|
で、いよいよ個人的メインイベント、名古屋文理大vs岐阜大の試合が始まります。
こちらが岐阜大メンバー。総勢9名。教育学部で教育実習真っ最中の3年生も参加してます。
|
 |
| 名古屋文理大も、昨年の秋にはリーグ優勝をしているチーム。底力があります。 |
 |
 |
| 対する我が岐阜大学は、東海学生女子リーグが2部制になってから(って、もう20年になるんですけど)、未だ1部での勝利は1度だけという、残念ながらほかのチームとはかなり実力に差がある状態です。
それでも、2部にいるとダントツで優勝したりするので、東海学生は1部と2部の差がか〜な〜りあるってことです。 |

試合中の岐阜大ベンチ。
左から2人目が、監督の杉森先生。一番右は、トレーナーの河野さんです。このお二方が、学生たちを気遣って支えてくれます。 |

ハーフタイムの作成会議。
杉森先生からは、もちろん戦略の話もありますが、今回は『元気がないぞ!』との檄も飛びます。 |
|
さて、ここからは、後輩たちをずら〜〜っと並べてみたいと思います。
|

No.1 西尾侑希子(2年)
|

No.2 奈須川絵里(3年)
|

試合中、右足を引きずっている →
No.3 今井あすか(3年)
(がんばれ!)
|

でも、いざというときにはナイスシュート!
|

No.4 末永佳菜(3年)
|

No.6 岡田真子(1年)
|

No.7 小池舞(4年)
|

No.8 土田雅子(4年)
|

No.9 服部友香(4年)
|

No.10 山崎香織(3年)
|
| |
|
| この試合の審判さんは、何度かお会いしたことはあるような気がするんですが、ごめんなさい、お名前が分かりません。 |
 |
 |
| |
|
後輩たちの試合を撮りに行って、一番苦手なのは、たいてい先生が学生を集めてくれるので、何か一言言わないといけないんだなぁ。もともと人前で話すのは苦手な上に、写真撮ってるときって試合の流れとか状況とかあんまり見てないから、何を言えばいいんだかって感じなのよね。
戦術に関しては、私が口を挟む問題じゃないし。
ま、そうはいっても今回の試合の場合、ハーフタイムの先生の檄・『元気ないぞ!』に集約されてる感じだったかな。体力や戦術でかなわなくても、気持ちまで負けちゃいけないからね。