写真館
第29回日本リーグ・その1

〜 東京・府中市立総合体育館 〜


※ 試合中の一番いい写真は、日本ハンドボールリーグのページで公開しています。 ※

2004年9月18日。いよいよ第29回日本ハンドボールリーグが開幕しました。

その開幕日。本当はリーグ委員の仕事で、自宅でおとなしく作業をしているべきだったんですが、自宅の最寄り駅から電車で15分、そこから徒歩10分の東京・府中市立総合体育館で試合をしているとなると、うずうず・・・・・。 『とにかく全試合が終わるときに自宅にいられるようにすればいいや』、なぁ〜んて勝手に決めて、前半だけ写真を撮りに行ってきました。

対戦は、男子2部・HC東京vs豊田合成。豊田合成には岐阜大の後輩・川島くんがいるので、ぜひ撮ってこようと思ってたんですが、残念ながら諸般の事情で試合には出場せずでした。う〜ん。またの機会に。。。

今年の豊田合成は、新人が多い! 開幕当初の選手登録12名のうち5名が新人。『18歳、がんばる』ってところでしょうか。

No.3 原選手もその一人です。なかなか得点させてもらえないながらも、この試合で5得点といい動きをしていました。

新人の多いチームで試合を締めるのはこの人たち。
監督兼任No.14 半田選手とNo.15 山田選手。あとのCP4人は、なんと全部新人という布陣。なんとも、すごい! ちなみにGKにも新人が入っていたから、新人さんはみんな試合に出場したということになりますね。チームの今後を考えれば、いいことだったのかな。

 
なにげにとったら、なんだか面白い構成だったので・・・、載っけてみました。HC東京のディフェンス。豊田合成も一生懸命攻めるんですが、こうやってつぶされてしまうことが多く、思うようなシュートは打たせてもらえません。

背中から、失礼します。。。(笑)

こちらはHC東京の新人、No.4 高木選手。チームメンバーからも可愛がられてる雰囲気で、いいところでボールをもらっていました。緊張しているのか、いいところで外したりもしてましたが(ごめんなさい)、この人も今後が楽しみです。

こちらは、HC東京のポイントゲッター、No.17 五島選手。もう『ベテラン』なんですが、ここぞというときの『決め』はさすがです。
この日の体育館はとても蒸し暑くて、選手が倒れるたびにモップ係が呼ばれます。試合が激しいほど、呼ばれる回数が増えて、この仕事もけっこう大変です。

HC東京ベンチです。

試合展開がブッチギリだったためか、終始落ち着いた雰囲気。

豊田合成のチームタイムアウト。

以前は1部で活躍していたベテランが多いHC東京が相手では、なかなか思うように攻められないようです。初戦がHC東京では、ちょっとつらいかもしれません。でも、3回総当りのリーグ戦ですからね。これからの『伸び』に期待、でしょう。

で、前半終了と同時に、私は自宅へとんぼ返りです。(この試合が終わるころには、自宅にいないといけなかったので) 唯一の心残りは、HC東京に加入した外国人・No.2 Kay Loffler選手が見れなかったこと。まあ、次回の楽しみに取っておきます。

 


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